山陽電鉄で行く大阪ステーションシティ
いつもはクルマ移動だけど、たまにはエコで電車の旅。
山陽電鉄という私鉄に乗って、姫路から梅田に行きました。
山陽電気鉄道の存在は知ってましたが、乗車するのは初めてです。
姫路駅前の山陽姫路駅から山陽明石、阪神三宮を経て阪神梅田駅まで、直通特急だと1時間半ほどの旅。料金は大人片道1250円(安い!)

須磨の少し東の西代まで山電本線で、そこからは阪神(神戸高速鉄道)相互乗り入れの地下鉄区間。
舞子のあたりまでは海を見ながら快適な旅です。
山陽姫路駅で出迎えてくれる「せんとくん(平城遷都1300年記念事業シンボル)」は、2009年に開通した阪神なんば線に尼崎で乗り換えることによって、大阪難波から近鉄線経由で奈良まで行けるようになっています。
先月5月4日にグランドオープンした大阪ステーションシティ(53万平方メートル)は、西日本最大、日本で2番目の広さを誇るショッピングモールで、関西初進出のJR大阪三越伊勢丹や大丸、東急ハンズ、ポケモンセンターやシネマコンプレックス、ホテルなどを備えた巨大な街となっています。

ノースゲートビル、サウスゲートビルをつなぐ橋上駅舎の上にある広さ3000平方メートルの時空(とき)の広場(上写真左下)は、新しい待ち合わせスポットとして活躍しそうな広場で、金時計・銀時計・オープンカフェがある広場からは、列車の発着がジオラマのように見下ろせます。
ノースゲートビル14階にある1500平方メートルの「天空の農園」入口には「天空の農園・・・ここからは軽いハイキングコースになってます」って書いてあります。??
向かってみると長~い階段、まるでどこかの神社へ上がるような雰囲気。
ここでは水田、ブドウ、野菜などが栽培されていて、将来は中のレストランの食材として利用されるそうです。
2012年には新しい阪急ビルが完成、2013年にはグランドフロント大阪が完成。
これからも注目のエリアですね。
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