2011年8月24日
吹屋ふるさと村(旧街道に映えるベンガラ)
標高550mの山麓にある「吹屋ふるさと村」は、江戸時代から銅の鉱山や明治初期から「ベンガラ(酸化第二鉄)」の生産も始まり、「ベンガラの町」として全国的にも有名です。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも認定されています。

周辺には、
映画「八つ墓村」のロケでも使用された「広兼邸」や「釣りバカ日誌」で使用された「西江邸」などの往時の繁栄をうかがわせる豪邸。
明治32年竣工の日本最古の現役木造校舎がある「吹屋小学校」。
大正時代に閉山となった銅山の坑道を見学できる「笹畝坑道」。
など多数の観光施設を回遊できる観光地となっています。

吹屋小学校は現在6名の児童が在学していますが、新たな入学者がいないことなどから2011年度末をもって廃校が決定されています。
吹屋観光協会:岡山県高梁市成羽町吹屋838-2
カテゴリー: おでかけ — nob 9:56 AM
吹屋ふるさと村(旧街道に映えるベンガラ) の関連項目
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