いつかは行ってみたい観光スポット「角島大橋」
宮島や出雲大社、秋芳洞に錦帯橋「中国地方の観光地は全部行ったよ」っていうアナタも、今話題の「いつかは行ってみたい観光スポット角島大橋」に行かれた方は少ないと思います。
最近では「死ぬまでに行きたい!世界の絶景(The unparalleled view in the world)」にも選ばれて、人気急上昇中ですね。

通行料金無料の橋としては、沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)の次に長い角島大橋(全長1,780m)は2000年11月3日に開通しています。
ブルースカイとエメラルドグリーンの海を見ながら、どこまでも続く白い橋。
見ているだけでもテンション上がります。
写真撮影のスポットは、角島大橋の本土側にある「海士ヶ瀬公園駐車場」(駐車場出入口は1か所だけなので注意)。
クルマを停めて南西側に道路を渡ると「海士ヶ瀬公園展望台(写真の撮影スポット:Photo by Y.M.)」と、南東側の小高い丘の上にある同じく「海士ヶ瀬公園展望台」がおすすめです。
橋を渡ると、そこは白い砂浜とエメラルドグリーンの海で有名な「角島」。
海水浴やキャンプ、お土産や地元の特産品が食べられるレストランがある「しおかぜの里 角島」などがあり、レンタサイクルで島を巡ることもできます。

山口県では広く一般家庭でも食されている、温めた瓦の上で茶そばと具が提供される「瓦そば」というものがあります。(一般家庭では瓦にはのってませんが・・・)
中国自動車道小月ICから角島大橋へ向かう途中の「川棚温泉」という温泉地に、瓦そばの元祖といわれる「瓦そばたかせ」の本館、別館、新館があります。
土曜日の昼下がり、お店は大盛況で30分~1時間待ちとなっていました。
錦糸卵や牛肉、海苔、レモンの輪切りと茶そばが乗った瓦そば。(写真の瓦そばは2人前です)
瓦で焼かれた茶そばをつゆにつけて食べるのですが、茶そばがパリッと焼けていて、具と一緒に食べると何とも言えない食感。
あまり期待していなかったのですが、意外と美味しかったです。

元祖瓦そば たかせ 本館
山口県下関市豊浦町大字川棚町5437
083-772-2680
11:00~21:00(20:30 L.O.)
木曜休み(別館・新館は営業)
角島大橋 海士ヶ瀬公園
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